寄り添うことで
技術は価値になる

スタイリスト金浜 大樹

技術だけでは
届かない壁がある

「入社2年目のトップスタイリストの金浜裕樹です。」

仙台出身の金浜は、都内のサロンで8年間経験を積んだ後、DAUへ転職した。すでにスタイリストとしての技術は身につけていたが、それでもなお成長を求めて環境を変えた。これまでのキャリアの中で、最も苦労したのは「カット」だったという。髪質や骨格は人それぞれ違う。さらに、お客様が持つ感性や求めるスタイルも異なる。

「同じ技術を使っても、相手によって正解が変わるんです。」

そのズレを埋めることが、何より難しかった。技術を磨くために、さまざまなスタイルを研究し、自分の引き出しを増やしていった。だが、あるとき違和感を覚える。

「自分ではいいカットができたと思っても、お客様の反応がよくないことがあったんです。」

その理由はシンプルだった。自分がいいと思うスタイルを、そのまま当てはめていただけだった。“似合う”ではなく、“押し付けていた”。

その気づきが、金浜の仕事の軸を大きく変えた。

成長は「寄り添う」
ことから始まる

転機となったのは、先輩から言われた一言だった。

「もっと人に寄り添いなさい。」

技術に自信がついてきた頃、無意識に“自分主体”の仕事になっていた。その状態では、お客様の満足度は上がらない。

「お客様の希望をしっかり汲み取った上で、そこに自分の提案を重ねていくことが大事だと気づきました。」

完全に合わせるわけでも、押し通すわけでもない。その間にある最適解を探ること。それが、スタイリストとしての価値になる。実際にその意識を変えてから、変化は明確に現れた。

お客様の反応。リピート率。そして、売上。

「DAUに入ってから、過去最高の売上を更新することができました。」

数字がすべてではない。しかし、その数字の裏側には、確実に“喜んでもらえた数”がある。

それが、成長を実感できた瞬間だった。

自分の価値を
広げる挑戦

DAUに入ってから、金浜は新たな挑戦にも取り組んでいる。それが、SNSでの発信だ。自分のスタイルや強みを外に伝えることで、共感してくれるお客様と出会う機会を増やしている。

「最初はうまくいかなかったですが、続けていく中で反応が変わっていきました。」

実際にSNSを見て来店するお客様も増え、指名につながるケースも多くなっていった。自分が作ったスタイルに価値を感じてもらえる。それを実感できることが、次のモチベーションになる。また、DAUの環境も挑戦を後押ししている。

「やりたいと思ったことに対して、制限がないんです。」

働き方も柔軟だ。時間の使い方も、自分でコントロールできる。努力した分だけ結果につながる環境。

その中で金浜は、自ら稼働日数を増やし、仕事に全力を注ぐ選択をした。

「DAUに入ってから、収入も大きく伸びました。」

挑戦と成果が直結する。それが、この環境の大きな特徴だ。

挑戦したい人にとって、
最適な場所

金浜が大切にしているのは、シンプルな価値観だ。それは、「人に寄り添うこと」。お客様に対しても。一緒に働くスタッフに対しても。一人ひとりと向き合い、その人にとっての最適を考える。その姿勢を、これからも変えずに持ち続けていきたいという。DAUという環境について、こう語る。

ここには、挑戦する人に対してチャンスを与えてくれる土壌がある。やりたいと思えば、いくらでも挑戦できる。その一方で、受け身では何も変わらない。

「自分から動ける人にとっては、すごくいい環境です。」

最後に、これから応募を考えている人へ。今の環境にどこか物足りなさを感じている人。もっと成長したいと思っている人。そういう人にとって、DAUは大きな転機になる可能性がある。

「これだけ挑戦できる環境は、なかなかないと思います。」

そして、こう続ける。

「やる気があって、頑張りたいという人がいたら、ぜひ一緒に働きたいです。」

人に寄り添い、価値を届ける仕事。その本質を磨き続けられる場所。それが、金浜にとってのDAUである。

INTERVIEW MOVIE

文字では伝えきれない
空気があります。

このページの内容は、 実際のインタビュー音源を整理したコラムです。 けれど、 その瞬間の表情や言葉の強さは、 やはり動画でこそ伝わるもの。 リアルな声を、映像で体感してください。

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