
仲間とともに
成長し続ける場所
スタイリスト青山 英憲
チームで働く
という価値
「入社4年目のトップスタイリストの青山です。」
DAUの特徴を一言で表すなら、“チームで成長する場所”だと青山は語る。
スタイリストという仕事は、個人の技術や実績が評価されやすい。だからこそ、現場によっては“個人プレー”に偏ってしまうことも少なくない。しかしDAUでは、その考え方が少し違う。
「上下関係はありますが、威圧的なものではなくて。いい意味でメリハリのある距離感なんです。」
後輩がいれば、先輩が自然と声をかける。練習しているスタッフがいれば、誰かが当たり前のようにサポートに入る。それは制度として決められているわけではない。現場の中で自然に生まれている文化だ。
「一人で頑張るというより、みんなでレベルアップしていく感覚ですね。」
個の力だけに頼らない。
チームとして強くなることを前提にした環境が、DAUにはある。


成長は、人との関わり
の中で生まれる
どんなスタイリストでも、必ず壁にぶつかる瞬間がある。技術がうまくいかない。接客に悩む。自分の力不足を感じる。青山自身も、これまで何度もその経験をしてきた。
「お客様を担当していて、うまくいかないときはやっぱりあります。」
そんなとき、DAUでは一人にしない。
「相談すれば必ず親身になって答えてくれますし、周りも気づいて声をかけてくれるんです。」
自分から発信しなくても、誰かが気づいてくれる。その距離感が、現場の空気をつくっている。印象に残っているのは、ある時にかけられた言葉だ。
「具体的な技術の話というよりも、“初心に戻ること”を教えてもらいました。」
お客様にどう向き合うか。スタッフにどう接するか。仕事に対してどんな姿勢でいるか。シンプルだが、本質的な部分。
「自分の中でブレていた部分に気づかされて、背筋が伸びた感覚がありました。」
技術だけではなく、人としての在り方。それを学べることが、DAUでの成長の特徴でもある。


教えることが、
組織の力になる
現在、青山は教える立場にもなっている。だからこそ、強く感じていることがある。
「自分がしてもらったことは、次の世代に返していきたいんです。」
それは単なる“指導”ではない。文化をつなぐ行為でもある。過去に受けたアドバイス。救われた言葉。支えられた経験。
それらを、そのままではなく、自分なりの形にして後輩へ伝えていく。
「自分だから伝えられることを、ちゃんと乗せていきたいと思っています。」
その積み重ねが、やがて組織の文化になる。DAUでは、技術と同じくらい“接客”も重視されている。特に男性客を中心としたサロンだからこそ、求められるのは単なる丁寧さではない。
言葉にされない悩みをくみ取る力。相手の立場で考える想像力。
「一見簡単そうに見えるんですが、実はすごく難しい部分です。」
だからこそ、技術と接客の両軸で育てていく。それが、DAUの教育の軸になっている。


成長したい人にとって、
最高の環境
青山がDAUに魅力を感じている理由は、明確だ。それは、「まだ完成していない」ということ。
会社としては、いままさに成長の途中にある。店舗が増え、組織が広がり、仕組みが整っていく。その変化のプロセスを、当事者として経験できる環境だ。その流れを間近で見られること。そして、自分自身もその一部として関われること。それは完成された組織では得られない、貴重な経験だという。一方で、その環境は決して楽ではない。
「やっぱり、自分で努力しないと成果は出ません。」
だからこそ、この場所に合う人もはっきりしている。理容という仕事が好きな人。そして、成長したいという意思を持ち続けられる人。そうした人にとって、DAUは大きなチャンスがある場所だ。最後に、これから応募を考えている人へメッセージをもらった。理容の仕事は、お客様を笑顔にできる仕事だ。見た目だけでなく、自信や前向きな気持ちまで変えていく力がある。
「DAUには、その技術や接客を学べる環境があります。」
そして何より、それを支えてくれる仲間がいる。成長したい人にとって、これ以上ない環境。
「ぜひ一緒に、いいお店をつくっていきましょう。」
人が人を支え、その中で自分も成長していく。その循環こそが、DAUという場所の価値をつくっている。
