DAUは人を育て
人に支えられる場所

DAU 代表取締役広瀬 昇

業界の“当たり前”を
変えたい

「若手の年収を上げたいんです。」

広瀬がそう語る背景には、自身が現場で感じてきた違和感がある。賃金の安さ、休みの少なさ、営業時間外の長い拘束時間。努力しても報われにくい構造が、どこか業界の“当たり前”になっていた。

「もし自分が店をやるなら、その不安を取り除きたいと思ったんです。長く安心して働ける環境をつくりたい。」

DAUは、単に技術を提供する場所ではない。働き方そのものを見つめ直し、成長し続けられる環境を整えるための挑戦でもある。もともとはベテラン勢が中心となって立ち上げた。忙しさに追われ、プライベートの時間を持てない職人たちが、“時間”と“対価”をきちんと守れる仕組みをつくることから始まった。その基盤が整った今、広瀬が次に掲げるテーマは明確だ。

「次は若手の番です。」

若手の年収を上げること。努力が正当に評価されること。挑戦がキャリアにつながること。時代の流れに合わせながら、若手が夢を持ち続けられる環境づくりに、本気で取り組んでいる。

成長は、
失敗の数だけ深くなる

広瀬自身も、決して順風満帆ではなかった。

「若い頃は本当に失敗だらけでした。うまくいったと思えることはほとんどなかったですね。」

技術職は厳しい。今日の失敗を、明日すぐに取り返せるわけではない。だからこそ、地道に積み重ねるしかない。広瀬が大切にしてきたのは、“技術”と同じくらい“人”だった。

悩みを解決する接客。丁寧な触れ方。誠実な姿勢。

「完璧じゃなくても、想いは伝わると思うんです。」

実際に、あるお客様から言われた言葉が今も忘れられないという。

「広瀬さんなら、なんとかしてくれると思って通っている。」

その一言が、職人としての自信を支えてきた。辞めようと思ったこともある。だが、第一線で活躍するスタイリストとの出会いが、“この道を続けたい”という想いを呼び起こした。

そして今もなお、広瀬は言う。

「僕自身も、まだ成長中です。」

失敗を恐れず挑戦すること。それが、DAUの成長文化の根底にある。

技術だけでなく、
人を育てる

DAUが大切にしているのは、技術力だけではない。

「お客様も人。スタッフも人。だからこそ、お互いを大切にしてほしい。」

困っている仲間がいれば助ける。悩みを抱えていれば耳を傾ける。上司と部下というよりも、信頼できる先輩後輩の関係に近い。

距離感を無理につくることはない。共通の趣味があれば、自然とプライベートも共有する。

実際にスタッフ同士で富士山に登ったこともあるという。もちろん強制ではない。自然体のつながりが、仕事の空気をつくっている。教育体制も整っている。経験豊富なメンバーがそれぞれの強みを活かし、オールジャンルに対応できる仕組みを築いている。

最初から完璧である必要はない。できないことがあるのは当たり前。素直に学び、挑戦する姿勢があれば、必ず成長できる。

人が支えるから、
会社は成長する

「会社は、人が下で支えてくれているからこそ成長できる。」

広瀬はそう断言する。

だからこそ、頑張る人をきちんと評価したい。売上に応じたインセンティブ制度。やる気次第で店舗責任者などのポストも目指せる環境。形式ばった面談ではなく、日々の対話を通じて想いを聞く姿勢。

時代に合わせて変わることも大切にしている。物価が上がる今、給与水準も見直していく必要がある。業界全体が変わる中で、取り残されないための挑戦も続けている。

「少しでも気になったら、見学でも話を聞くだけでもいい。」

DAUは、成長したい人にとっての“ちょうどいい場所”でありたい。尖りすぎず、かといって無難すぎない。落ち着いた空気の中で、本質を磨ける環境。

若手の未来を、本気で考える場所。
人を大切にしながら、挑戦し続ける場所。

それが、DAUである。

INTERVIEW MOVIE

文字では伝えきれない
空気があります。

このページの内容は、 実際のインタビュー音源を整理したコラムです。 けれど、 その瞬間の表情や言葉の強さは、 やはり動画でこそ伝わるもの。 リアルな声を、映像で体感してください。

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